籐と和紙のうちわ
税込7,480円
籐と和紙(無形文化遺産細川紙)を合わせたうちわです。
骨組みは輪郭のかたちに成形された3本の籐で作られています。
これにより軽さと障子のような光の透過性を持ち、しなやかで柔らかい扇ぎ心地となりました。
持ち手にまかれた皮籐は1本1本職人の手によって細く薄く加工されています。
かごや家具とは、違った籐の魅力が引き出されたデザインにより、新しい籐の商品が誕生しました。
| 工房名 | 木内籐材工業株式会社 |
|---|---|
| 工房住所 | 文京区千石4-40-24 |
| サイズ | W約220mmxH約375mmxH約10mm |
| 素材 | 籐と和紙(無形文化遺産細川紙) |
| 付属品 | - |
Craftman 来て見て体験演者
木内秀樹 Hideki Kiuchi
<p>東京都伝統工芸士、文京区技能名匠。1974年文京区千石生まれ、千石育ち。籠町小学校、文京十中卒業。米国の専門学校を卒業し、帰国後、日本の会社に就職。27歳で家業に入り、父・木内友秀に師事して現在に至る。<br /> 2018年、籐と和紙のうちわは、東京都知事賞を受賞、東京オリンピックの認定商品に選ばれる。同年、東京都伝統工芸士に認定される。2019年文京区技能名工匠に認定される。2020年(RATTAN DIFUER)、2022年(籐扇子)、2023年(TOU KOISU)が東京手仕事プロジェクトにて認定商品に選ばれる。</p>
