月岡芳年 新形三十六怪撰 「二十四孝狐火之図」
税込88,000円
「新形三十六怪撰」は月岡芳年が最晩年に手掛けた、日本古来の伝説や故事に登場する霊や妖怪、怪異が描かれている全三十六図からなる揃物。<br />
人形浄瑠璃・歌舞伎「本朝廿四考」に登場する八重垣姫を描いた一図。<br />
手にした兜に祈り、狐の霊力を得て、思い人に危険が迫っていることを告げに行く場面であり、恋する娘の美しさと強さを表現した作品。
人形浄瑠璃・歌舞伎「本朝廿四考」に登場する八重垣姫を描いた一図。<br />
手にした兜に祈り、狐の霊力を得て、思い人に危険が迫っていることを告げに行く場面であり、恋する娘の美しさと強さを表現した作品。
お問い合わせ:https://takahashi-kobo.com/
| 工房名 | 高橋工房 |
|---|---|
| 工房住所 | 文京区水道2-4-19 |
| サイズ | 縦48.5×横33㎝(マット寸) |
| 素材 | 越前生漉奉書紙 |
| 付属品 | - |
