Craftsman来て見て体験演者

鞄職人

杉崎 信雄 Nobuo Sugisaki

1950 年埼玉県生まれ。文京第五中学校、本郷高校を卒業後、家業のバッ グ製造業に 2 代目として後を継ぐ。キタムラやハナエモリのバッグを仕立てる。 急勾配を登るアプト式鉄道にちなみ、「どんな坂道でも一歩ずつ着実に登って いく、技術と工夫で道を拓く」という意味を込めて、バッグ工房アプトを設立。 2008 年、第 4 回東京の伝統工芸チャレンジ大賞で奨励賞受賞。同年、文京区技能名匠者認定。

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屏風師

湯本 真司 Shinji Yimoto

1975 年文京区本郷で、漆工の湯本重行氏(平成 17 年度文京 区技能名匠者認定)の次男として生まれる。 誠之小学校、文京 第二中学校(現本郷台中)卒業。 高校卒業後は、浅草の佐久 間太煕堂で 5 年間修行を積み、家業の(有)ユモト工芸に入り、 現在に至る。

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靴職人

佐藤 一男 Sato Kazuo

1941 年文京区本郷生まれ。1957 年に新潟で先代の事業を継承し、紳士、婦人、登山、スキー靴の製造を開始。1962 年に文京区に移転し、紳士、婦人靴 を製造。1995 年、(有)アルス設立。2011 年、文京区を通じて被災地の方に 約 450 足の靴を寄贈。2013 年よりつくしの会(軟骨無形成病)の支援を開始。 1991 年、ユニバーサルデザイン賞受賞。1997 年、豊島区補装具製作業者認 定。2009 年、文京区技能名匠者認定。2015 年、文京区補装具事業者認定。

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橘流寄席文字・江戸文字書家

橘 右之吉 Tachibana Unokichi

1950 年東京浅草生まれ。1965 年、橘流寄席文字家元・橘右近師匠に師事し文 字の習得に励む。1969 年、正式な一門継承者として認められ「橘右之吉」の筆名 を認可されて以来、国立劇場や国立演芸場などのポスター、浅草寺本堂前の大提灯「志 ん橋」の元字をはじめ、多くの筆耕に携わり、1975 年に株式会社文字プロを設立。 2010 年、オフィス兼工房である(株)UNOSを湯島天神前に構える。2013 年、全 国地域活性たからいち in 横浜グランプリ受賞。同年、文京区技能名匠者認定。

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彫刻家・宝飾品作家

角江 千代治 Sumie Chiyoji

1942 年生まれ。1973 年、彫刻・建築デザイナーから、ジュエリー界に入る。1981 年、渡米、
ニューヨークで活動。1983 年、帰国後、アンジェリクブランド展開。1998 年、松屋銀座アー トギャラリーにて【角江千代治(天使の宝飾品)】個展開催。その後も個展を数多く開催。 2024年、museum of tenshi WING WIN設立にCHIEF DESIGN OFFICERとして参画。 2021 年・2023 年・2024 年、ルクセンブルクアートプライズにて芸術功労証書授与。
2022 年、文京区技能名匠者に認定。

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鳥ジュエリー作家

岡内 太郎 Okauchi Taro

1968 年東京都文京区生まれ。1988 年に(株)石貴に入社し、「現代 の名工」石井比功次氏に師事し、1995 年に独立し、2020 年より鳥イ ベントを中心に本格的に活動。
1996 年、東京都知事賞受賞(第 72 回東京都・東京貴金属工芸品 工業協同組合共催コンクール)。2011 年、文京区技能名匠者認定。 2014 年、東京マイスター認定。2016 年、厚生労働省ものづくりマイスター 認定。 一級貴金属装身具技能士。 東京都青年優秀技能者表彰。

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水引細工

若井 麻也子 Wakai Mayako

岐阜県生まれ。 大学卒業後、スペインで観光業を学び、海外 経験を活かしてテレビチャンネル会社に 20 年程勤務。その間、 仕事で知り合った若井佐吉商店現社長と結婚。2012 年に現 社長の 6 代目就任と同時に店の切り盛りを請け負うこととなり、 現在に至る。

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陶芸作家

渡辺 みゆき Watanabe Miyuki

京都府宇治市生まれ。東洋大学短期大学部卒業後、PR 会社で営業 職に従事。1994 年に陶芸と出会い、伊東祐一氏に師事。1998 年 に埼玉県飯能市にて築窯し、あがの陶房陶芸教室を主宰。2006 年に 文京区に移住し、根津陶芸教室開始。
1997 年、埼玉県美術展入選。2017 年、文京区技能名匠者認定。

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ガラス工芸作家

鳥海 友理 Toriumi Yuri

東京都生まれ埼玉県育ち。女子美術大学で建築を学び、卒業後は内装 大工や家具作りの仕事を経て、ガラス職人へ転身。Nijiirosketchを主宰 して創作活動をしている。サンドブラストによる記念品やグラスの彫刻をはじ
め、吹きガラス、バーナーワーク、キルンワークなど、多彩な技法を駆使し、 心躍るガラス作品を創作している。

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東京都伝統工芸士の籐家具職人

木内 秀樹 Kiuchi Hideki

1974 年文京区千石生まれ、千石育ち。駕籠町小学校、文京第十中学校 卒業。米国の専門学校を卒業し、帰国後、日本の会社に就職。27 歳で家 業に入り、父・木内友秀に師事して現在に至る。
2018 年、「籐と和紙のうちわ」が東京都知事賞を受賞、東京オリンピック の認定商品に選ばれる。同年、東京都伝統工芸士認定。2020 年、文京 区技能名匠者認定。2020 年「Rattan Diffuser」、2022 年「籐扇子」、 2023 年「TOUKOISU」が東京手仕事プロジェクトにて認定商品に選ばれる。

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染織作家

三井 芳子 Mitsui Yoshiko

1950 年文京区根津にて、7 人兄弟の末っ子として生まれる。根津小学校、 文京第八中学校を経て、商業高校を卒業後は、家業の風呂敷縫製業を手伝っ て過ごす。1980 年に長野県松本にて、紬織作家の森島千冴子氏に師事し て松本紬を習う。帰京後は中野区江古田で織りを始める。1987 年より根津 の生家の地に「クラフト芳房」を開設し、作家活動を続けながら現在に至る。 不忍通りふれあい館にて、染織のワークショップも行なっている。

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江戸木版画版元

高橋 由貴子 Takahashi Yukiko

神田の病院で生まれ日本橋育ち。 高橋家は代々続く江戸木版画の摺師の家 系で、四代目の父・高橋春正氏の代からは版元の暖簾も兼ねており、幼い頃 から父より版元としての教育を受けて育つ。 兄である五代目の高橋新治郎氏の 後を受け、2009 年に六代目に就任。版元として江戸木版画を企画・制作す る一方、国内外での講演会、実演会、展示会などを行い、日本の伝統工芸 の伝承とPR に努めている。株式会社高橋工房代表取締役。東京伝統木版 画工芸協同組合理事長。 浮世絵木版画彫摺技術保存協会副理事長。 2019 年、文京区技能名匠者認定。

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木工細工作家

平田 悠 Hirata Yu

文京区千駄木生まれ。千駄木小学校、文林中学校卒業。
2000 年、ルアービルダーコンテスト入賞。2022 年、21 世紀アートボー ダレス展特別賞受賞。2022 年、ピカレスクギャラリー雷擬獣化 100 人展出展。2023 年 1月、東京宝島・御蔵島×creemaクリエイター コラボ出展。2023年11月、creema辰野・岡谷クラフトキャラバン出展。 2025 年、文京区技能名匠者認定。

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金銀箔砂子職人

一色 清 Issiki Kiyoshi

1953 年生文京区生まれ。早稲田大学卒業。1982 年(、有)湯島アート入社(三代目)。2001 年、 伝統工芸士認定・東京内装材料協同組合副理事長。2005 年(、有)湯島アート代表取締役就任。 2009 年、「きらら紙」東京都地域資源活用イノベーション創出助成事業チャレンジ大賞奨励賞受 賞。2013 年、「和紙壁紙 金よごし」同チャレンジ大賞奨励賞受賞。2015 年、「東京手仕事」 プロジェクト作品『香り紋』。2017 年、全国伝統的工芸品公募展作品『からかみ「無彩 野毛 具墨紙」』入選。同年、文京区技能名匠者認定。

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彫金作家

佐々木 正子 Sasaki Masako

1945 年東京都文京区生まれ。1965 年より日本アクセサリースクー ルで彫金を学び、60 年に渡って彫金アクセサリーを制作する。ショッ プ & 工房の「ジュエリー佐々木」で作品制作をはじめ、お客様のオー ダー、修理、工芸催事、展示販売、地域受入授業などを行う。 2006 年、文京区技能名匠者認定。2012 年、東京都中小企業 振興公社チャレンジ大賞奨励賞。2014 年、東京マイスター認定。 2017 年、東京都功労者労働精励功労者受賞。

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ジュエリー作家

上坂 直子 Uesaka Naoko

1969 年東京都生まれ。大学在学中より、彫金を専門学校で学び、卒業後はジュ エリー制作会社に勤務。5 年間の修行後、自らのブランド「石彩」をオープン。 その後、百貨店の催事を主な販売先としてジュエリー制作を続け、現在はオリジ ナルジュエリー・木目金製品の製造・販売、各種ジュエリー教室を行なっている。 厚生労働省認定貴金属装身具製作 1 級技能士、職業訓練指導員免許、もの づくりマイスター認定、全技連マイスター認定、東京マイスター認定。2017 年、 文京区技能名匠者認定。

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甲冑師

加藤 美次 Kato Yoshitsugu

1965 年文京区向丘生まれ。幼小の頃から父の後を継いで職人になることをこころ ざし、都立工芸高校金属工芸科を卒業後、18 歳で甲冑師の道に入る。父・鞆 美の下で修行するかたわら、彫金を学ぶなどして技術を身につける。 江戸甲冑の美 しさを周知してもらうため、伝統的な形を残しつつ現代の技術や流行りを取り入れ、 新商品開発や新たな製作方法を模索しアップデートしている。 個人名義の義駿(よしとし) としても作品を出している 。 経済産業大臣指定伝統工芸士 、東京都知事指定伝統工芸士、東京都青年優秀技能者賞、文京区技能名匠者。

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貴金属装身具制作技能士

三塚 晴司 Mitsuka Haruji

1951 年大分県別府市生まれ。1973 年、(株)東洋工芸手作り部門入社。1990 年、 同社製作室長を経て、(有)コンプリート設立、代表取締役として現在に至る。その間多くの 海外、国内コンテスト作品を制作し入賞。
1995 年、一級貴金属装身具技能士。1997 年、職業訓練指導員。2002 年、文京区 技能名匠者認定。2003 年、東京マイスター認定。2006 年、全国技能士連合会会長表 彰。2007 年、全技連マイスター認定。2019 年、伝統工芸功労者東京都文京区長表彰。 2021 年、卓越した技能者(現代の名工)厚生労働大臣表彰。東京貴金属技能士会会員。

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東京銀器

笠原 信雄(号・宗峰) Kasahara Nobuo(Shuho)

1956 年、文京区本郷に笠原銀器製作所を設立。父宗峰(勲七等授章)の後 を継ぎ鍛金工芸を主にした金銀器製作に携わり、現在も日夜研究し続け、新しい 技法に挑戦し、伝統的工芸品「東京銀器」の伝統工芸士となる。 文化財の理 修や復製なども手掛け、国宝「秋野鹿蒔絵螺鈿手箱」(出雲大社)、「梅蒔絵手箱」 (三嶋大社)など、文化財の理修や復製なども手掛ける。 東京マイスター認定。 2002 年、文京区技能名匠者認定。

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細密ペン画作家

杉山 浩一 Sugiyama Koichi

1963 年文京区根津生まれ。東京デザイン専門学校グラフィック科 卒業。デザイン事務所勤務、和食の料理人を経て、2010 年に「ス ギヤマ・アートルーム」ネットショップを開設 。 ペン画作家であ る父 、 杉山八郎に師事。2016年、新アトリエを現在の地に開設する。 2020 年、文京区技能名匠者認定。

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