Craftsman来て見て体験演者
若井麻也子 Mayako Wakai
1966年岐阜県生まれ。フェリス女学院大学英文学科卒業後、スペインで観光業を学び、その海外経験を活かしてテレビチャンネル会社に20年程勤務。その間、仕事で知り合った若井佐吉商店現社長と結婚。2012年に現社長の6代目就任と同時に、店の切り盛りを請け負うこととなり、現在に至る。
渡辺みゆき Miyuki Watanabe
文京区伝統工芸会会員。文京区技能名匠者認定。
京都府宇治市生まれ。東洋大学短期大学部卒業後、PR会社で営業職に従事。1994年陶芸に出会い、伊東祐一氏(日本伝統工芸正会員)に師事。3年間の見習いを経て、1998年に埼玉県飯能市にて築窯。あがの陶房陶芸教室を主宰する。2006年東京都文京区に移住。根津陶芸教室開始。2017年文京区技能名匠者認定。埼玉県美術展入選をはじめ個展・グループ展多数。カルチャースクール、高齢者施設、就労継続支援B型事業所等にて講師を務めている。
鳥海友理 Toriumi Yuri
Nijiirosketch主宰。東京都生まれ埼玉県育ち。女子美術大学で建築を学び、卒業後は内装大工や家具作りの仕事を経て、 ガラスへの名入れ彫刻の職人へ転身。 趣味で通っていたガラス工房で様々なガラス工芸の技術を学びNijiirosketch として創作活動を開始。サンドブラストによる記念品やグラスの彫刻をはじめ、吹きガラス、バーナーワーク、キルンワークなど、多彩な技法を駆使し、心躍るガラス作品を創作している。
木内秀樹 Hideki Kiuchi
東京都伝統工芸士、文京区技能名匠。1974年文京区千石生まれ、千石育ち。籠町小学校、文京十中卒業。米国の専門学校を卒業し、帰国後、日本の会社に就職。27歳で家業に入り、父・木内友秀に師事して現在に至る。
2018年、籐と和紙のうちわは、東京都知事賞を受賞、東京オリンピックの認定商品に選ばれる。同年、東京都伝統工芸士に認定される。2019年文京区技能名工匠に認定される。2020年(RATTAN DIFUER)、2022年(籐扇子)、2023年(TOU KOISU)が東京手仕事プロジェクトにて認定商品に選ばれる。
三井芳子 Mitsui Yoshiko
1950年東京都文京区根津にて、7人兄弟の末っ子として生まれる。根津小学校、第八中学校を経て、商業高校を卒業後は、家業の風呂敷縫製業を手伝って過ごす。1980年、30歳の年に長野県松本にて、紬織作家の森島千冴子氏に師事し、松本紬を習う。帰京後は、江古田市で織りを始める。1987年より、根津の生家の地に「クラフト芳房」を開設し、作家活動を続けながら現在に至る。不忍通りふれあい館にて、染織のワークショップも行なっている。
高橋由貴子 Takahashi Yukiko
高橋由貴子(たかはし ゆきこ)
神田の病院で生まれ日本橋育ち。株式会社高橋工房代表取締役。高橋家は代々続く江戸木版画の摺師の家系で、四代目の父・高橋春正氏の代からは版元の暖簾も兼ねており、幼い頃から父より版元としての教育を受けて育つ。兄である五代目の高橋新治郎氏の後を受け、2009年に六代目に就任。版元として、江戸木版画を企画・制作する一方、国内外での講演会、実演会、展示会などを行い、日本の伝統工芸の伝承とPRに務めている。東京伝統木版画工芸協同組合理事長。浮世絵木版画彫摺技術保存協会副理事長。
平田悠 Hirata Yu
文京区千駄木生まれ。千駄木小学校、文林中学卒。文京区伝統工芸会外催事リーダー。
2000年、ルアービルダーコンテスト入賞。 2015年、文京区伝統工芸会入会。 2022年6月、21世紀アート ボーダレス展 出展 。2022年12月、21世紀アート ボーダレス展 特別賞受賞 。2022年12月、ピカレスクギャラリー 雷擬獣化100人展 出展 。2023年1月、東京宝島・御蔵島×creemaクリエイターコラボ出展。 2023年6月、21世紀アート ボーダレス展 出展。 2023年11月 creema辰野・岡谷クラフトキャラバン出展 。2024年7 地上波「ぶらり途中下車の旅」出演。2024年11月地上波「めざましテレビ」キラビトコーナーに出演。
一色 清 issiki kiyoshi
1953年生文京区生まれ。1975年早稲田大学卒業。1982年 有限会社湯島アート入社 (三代目)。2001年 伝統工芸士認定・東京内装材料協同組合副理事長。2005年 有限会社湯島アート代表取締役就任、文京区伝統工芸会入会。2017年 文京区技能名匠者認定「一色清 加飾紙」。
【受賞歴】
2009 年度東京都地域資源活用イノベーション創出助成事業 チャレンジ大賞 奨励賞 『きらら紙』
2013年度 同チャレンジ大賞 奨励賞 『和紙壁紙 金よごし』
2015年度「東京手仕事」プロジェクト 『香り紋』
2017年度全国伝統的工芸品公募展入選 『からかみ「無彩 野毛具墨紙」』
佐々木 正子 Sasaki Masako
1945年東京都文京区生まれ。60年に渡って彫金アクセサリーを作り、自分の作品だけを扱うショップ&工房の「ジュエリー佐々木」で、作品制作をはじめ、お客様のオーダー、修理、区工芸会催事、展示販売、地域受入授業などを行っている。
1965年より日本アクセサリースクールで彫金を学び、1968年よりYANアクセサルー学院で講師となる。1975年VIVO彫金教室の講師を経て2010年VIVO彫金教室の主宰者になる。
1977年花王石鹸株式会社ピュアブーケフレグランスリッチ花形原型製作。1989年 現代日本芸術協会文部大臣表彰他工芸賞多数。1992年より(有)金研工房にて活動した。2006年文京区技能名匠者。2012年 東京都中小企業振興公社チャレンジ大賞 奨励賞。2014年東京マイスター(東京都優秀技能者)。2017年 東京都功労者 労働精励。
上坂 直子 Uesaka Naoko
1969年東京都生まれ。大学在学中より、彫金を専門学校で学び、卒業後はジュエリー制作会社に勤務。5年間の修行後、自らのブランド「石彩」をオープン。その後、百貨店の催事を主な販売先としてジュエリー制作を続け、現在はオリジナルジュエリー・木目金製品の製造・販売、各種ジュエリー教室を行なっている。
厚生労働省認定 貴金属装身具制作1級技能士、職業訓練指導員免許、ものづくりマイスター認定、全技連マイスター、東京マイスター、文京区伝統工芸会会員など、他様々な技術の認定も持つ。
加藤 美次 Kato Yoshitsugu
1965年文京区向丘生まれ。幼小の頃から父の後を継いで職人になることをこころざし、都立工芸高校金属工芸科を卒業後、18歳で甲冑士の道に入る。父・鞆美の下で修行するかたわら、彫金を学ぶなどして技術を身につける。江戸甲冑の美しさを周知してもらうため、伝統的な形を残しつつ現代の技術や流行りを取り入れ、新商品開発や新たな製作方法を模索しアップデートしている。個人名義の義駿(よしとし)としても作品を出している。経済産業大臣指定伝統工芸士、東京都知事指定伝統工芸士、東京都青年優秀技能者賞、文京区技能名匠者。
三塚 晴司 Mitsuka Haruji
1951年大分県別府市生。1973年㈱東洋工芸手作り部門入社。1990年同社製作室長を経て、(有)コンプリート設立、代表取締役として現在に至る。その間多くの海外、国内コンテスト作品を制作し入賞。1995年一級貴金属装身具技能士。1997年職業訓練指導員。2002年文京区技能名匠者。2003年東京マイスターに認定。2006年全国技能士連合会会長表彰。2007年全技連マイスター認定。2019年伝統工芸功労者東京都文京区長表彰。2021年卓越した技能者(現代の名工)厚生労働大臣表彰。東京貴金属技能士会会員。文京区伝統工芸会会員。
笠原 信雄(号・宗峰) Kasahara Nobuo(Shuho)
伝統的工芸品「東京銀器」の伝統工芸士。 東京都優秀技能者。 文京区技能名匠者。 1956年文京区本郷に笠原銀器製作所を設立。父宗峰(勲七等授章)の後を継ぎ鍛金工芸を主にした金銀器製作に携わり、現在も日夜研究し続け、新しい技法に挑戦。文化財の修理修復複製なども手掛け、国宝出雲大社秋の鹿蒔絵螺鈿手箱、三嶋大社 梅蒔絵手箱の複製なども手がける。
杉山 浩一 Sugiyama Koichi
1963年東京都文京区根津生まれ。根津小、八中、京華商業高校と地元で育ち、1983年東京デザイン専門学校グラフィック科卒業。デザイン事務所勤務、和食の料理人を経て、2010年に「スギヤマ・アートルーム」ネットショップを開設。ペン画作家である父、杉山八郎に師事。以後作品展、TV出演など、師匠と精力的に活動。2014年、杉山八郎逝去。2016年新アトリエを現在の地に開設。以後、毎年こつこつと作品発表を続けている。